アーカイブ@Pick up@岸和田一文字のスゴイ釣り!

管理人の釣行時、もしくは取材時に出くわしたスゴイ釣り!アーカイブとして残して行こうと思います。

尚、こちらに掲載された記事、写真は、絶好調写真集同様に、サイトがなくなるまで掲載して栄誉をたたえます。

2011年6月

タコはちょっと早いかも?

2011/6/23

連日蒸し暑いのでタコどうかな?と思って23日にタコ狙いで沖と旧一文字に行ってみましたが撃沈・・・(^_^;)

もうちょっとって感じです。

現在は沖の北で数は少ないけどボチボチと出ているもよう・・・

23日は全体的に感じがイマイチと見て、それなら手前(旧一文字)の調査も兼ねて一回行って見よう!で、6時半で見切りを付けて手前の白灯からカーブに掛けて探って見ましたが、完璧に撃沈くらいました。

7月に入ってからでエエと思います。。。

いよいよ来るか?良型のアジ

2011/6/16

16日も前日同様に沖の北で紀州釣りをやってきましたが、早朝は潮が飛んで釣りにならないし、雨はシトシト降ってくるし、非常に厳しい釣りになりました。

僕は35cmのチヌ1枚の貧果でしたが、常連のHN:ペンキ屋さんがまたまたやってくれました。笑

根魚狙いの人はアコウに目が行くかも?ですが、特筆すべきは「アジの釣果」です。これが「シラサエビのエサに来た」って事が、非常に重要なことです。

この、サイズは18cmくらいですが、毎年、この梅雨時分には岸和田一文字では、24、5cmの良型のアジが回ります。

そのヨーイドン!のシグナルが、「シラサエビに食ってくるアジ」です。大体、エビ撒き釣りの釣果にアジがあった・・・って言ってからサビキ釣りが爆釣するのがパターンですが、根魚狙いのシラサに来たこのアジが物語っていることは何か?

岸和田一文字を知っている人なら、ビンビン来るはずです・・・笑

沖の北の紀州釣りは中型の数釣り

2011/6/15

15日は、13時の船で夕方の時合いを狙って見ました。

沖の南に行こうと思いましたが、また作業船が来てダイバーが潜っていたみたいなので、急遽沖の北へ変更!

僕は1枚だけの貧果に終わりましたが、隣の常連さん、バッチリ釣ってました。


(釣り上げた瞬間に「ポーズお願い!」で応えてくれました。笑)


(7、8枚は入っているでしょうか・・・)

最長寸は40cmくらいだったんですが、このくらい釣れると、これは楽しいと思います。

ポイントは沖の北、オイルフェンスのすぐ横です。

僕は、この常連さんの3枚隣に入りましたが1枚ゲット。この日は針ハズレばっかりでイマイチだったですが、それでも、久しぶりにイイ釣りになったと思います。

スカリの拡大図!

チヌは現在、落とし込みが好調。大型は落とし込みが有力で、紀州釣りは数釣り狙いが良いかもです。

その他、スリット1番のフカセ釣りで1枚も確認してます。サバのエサトリがうるさいと言うことですが、「卦はある」と見て大丈夫でしょう。

その他、タコも数はまだ少ないですが、新子が出始めました。今日はやや遠投して捨石狙いに卦があったみたいです。

旧一文字赤灯で94cmのスズキが出た!

2011/6/12


(画像提供「佐藤功の釣ったろ釣られたろ日誌」)

12日は、僕は仕事で一日PCの前でしたが、朝一番で泉州ハネ釣り研究会の今中会長が旧一文字の赤灯で94cmの生涯記録になる一発を出したと連絡が入ってきました。

釣り方はもちろん「エビ撒き釣り」。ポイントは、赤灯内向きの手前のダン。タナは4.5ヒロ。当たった時間は8時ごろと言うことです。

マックスの釣果情報に詳しいことが掲載されてます。僕も先ほど今中会長に電話して詳細情報を取材しました。

この日は、10時24分が底潮で当たったのは8時ごろと言うことですから、一般的に釣れている潮返しのタイミングではありません。10日に僕が赤灯に釣行した時は、フグだらけで、それを強調して当サイトやブログでは伝えましたが、潮の流れとか色は悪くないとは思ってました。それにしてもビックリ!(^_^)

会長いわく・・・

「ピラルクかと思うた・・・汗」

んなワケないでしょう・・・笑

それと、特筆すべしは、この巨大スズキが出たすぐ後の状況です。

「一気にバタバタと食いがたった。」とのことで、ハネ研の他のメンバーも、60cmクラスをかしらに50代の良型が数本しとめられています。

海上釣堀などを経験すると、良く解ると思うのですが、青物が食いついて暴れるときって、その掛かった魚の後を別の魚が追って、一気に食いが立つことがあります。

会長が掛けたスズキは、手前のダンから先端まで走ったと言うことで、それについて会長も先端まで歩かされたと言うことです。このデカスズキの動きに誘発されて、一気にハネの食い気がたったのかも知れませんね・・・、なんて話をしましたが、「そうかも知れんな」ってことです。多少は、暴れさせて取りこむほうが爆釣にはつながるかも?

沖の北、赤灯で根魚絶好調!

2011/6/10

10日も、紀州釣りでチヌを狙いに岸和田一文字で行って来ました。

沖の一文字の内向き全般で食っている物の「他のポイントはどうなの?」って、かなり気になるので、1つずつ潰していっている感じです。

この日は旧一文字赤灯の外向きで朝の時合いにトライアルして見ました。

ポイントは通称「300番」。

エビ撒き釣りの好ポイントですが、この日は、超猛烈なフグのオンパレードでした。ダンゴが割れたら3秒以内でサシエがおしまい!

というわけで、またボーズ食らってしまいました。しばらくは、赤灯で紀州釣りしません・・・^_^;

ガシラは好感触!

紀州釣りの僕の仕掛けにもガシラは3匹ほど掛かってきましたが、朝一で沖の北に行っていた常連が、「やっぱ、赤灯も気になる・・・」って言うんで、7時半の船で場所を変わってきて、ぽんぽんとガシラやアブ新釣ってました。

根魚を専門で狙う場合、なんと言っても、仕掛けは胴付き仕掛けが段取りが良いです。

「ウキが沈むところを見たい・・・」ってエビ撒き釣りの仕掛けで釣る人が多いですが、これはこれで間違いでは無いとは思いますが、胴付き仕掛けで釣っている人の釣果は、やっぱりすごい・・・。

二本針で連で釣ったりする事もしばしばです。

具体的には、モトスは2号程度でOK。長さも約80センチ(矢引)でOKです。

ハリスは1.5号で5センチ程度、エダスの間隔は30cmくらいでよいと思います。

オモリは5号程度で赤灯も沖の一文字もOKでしょう。ただ、フグのエサトリが多くなってきたので、2本針仕掛けでやる場合、エサはシラサエビを1000円買っておいたほうが良いと思います。

僕も、今度は根魚狙って見ようかしら・・・。かっちゃんの所で煮付けを食わしてもらったら、やっぱり美味しい!(^◇^)

根魚・好調の兆し

2011/6/6

6日の月曜日も紀州釣りで沖の南の朝一番から行きましたが、8時半ごろに沖の南のオイルフェンスの内側のチヌ釣りポイントに作業船が来てダイバーも潜って水深を測るような作業をはじめました。

どう考えても、この船が帰って2、3時間はアウト!しかも、何時までやっているかも解らないので、ここで沖の南のポイントを諦めてスリットの1番まで歩いて釣りを再開しましたが、こちらは潮が飛んでエサ取りがてんこ盛りっ!(投入すべてカラ針で帰ってきました)

何が何でもアタリを見てやろうと11時の船で中波止3番に行きましたが、こっちは生命体からの反応が皆無。(11時半から14時半まで投入すべてサシエサが付いたまま帰ってきました・・・汗)

ダンゴを触りだしたのが14時半で、どう考えてもボラが寄っているとしか考えられない状況の中15時の船が見えたので、さすがに諦めようと思った所に待望のアタリ!

当たる前から解ってましたが100%巨ボラです。5、6回突っ込んだところで、「外れるやろ・・・」って思っていたらやっぱり針外れ・・・笑

そんな日でした・・・(^◇^)(こういうときもあります・・・)

さて、この日は、ガシラ釣りで面白い釣りをしている常連(ニックネーム:ペンキ屋さん)がいました。下の絵をご覧ください。


(ナンボなんでも狭いやろ?とは思います・・・笑)

胴付き1本針の仕掛けでエサはシラサエビ。隙間に上手に仕掛けを入れて釣りをしますが、ガシラが結構釣れます。


(見る見る間にこれだけ釣れました。。。笑)

この釣りは、以前丸高渡船さんにお邪魔した時に南港の新波止でアコウ釣りをしている山口さんという人の記事を載せたことがあります。岸和田一文字にも、同じような釣りがあります。

20cmのガシラまあ、無理してこういう狭い場所を狙うこともないです。普通に際を探って、朝一番は親子連れが良型のガシラとか釣ってました。

ペンキ屋さんも普通に釣りをしてましたが、イマイチアタリが遠いので、「それならば・・・」とこの隙間の釣りをやっていたわけですが、結構アタリあります。(そりゃ、ここを攻める人は、ほとんどいないでしょうから・・・笑)

ガシラは針掛りするとエラを広げて抵抗しますが、そうなると、この狭い隙から引っ張り出すことが出来ません。エラを絞めるまで、押したり引いたりしてじっくりと取り込むんですが、20cmのガシラで3分程度掛かります。これには爆笑!(ちなみに15分掛けた人もいるとか。「年無しチヌでも1分掛からんのに・・・」って僕のツッコミが大ウケでした。(^◇^)

こういう釣りですが、筏用の竿を使ったりハリスを1.5程度の細めを使ったりするのがコツです。釣れない時の「奥の手」として、覚えておいてくださいね。

朝一番の時合いでチヌ4枚の釣果(紀州釣り)

2011/6/3

1日に紀州釣り初体験で何とかチヌを見ることが出来たので、早速おさらいやりに再度沖の南で紀州釣りにチャレンジしてきました。

釣果は以下のとおり!


(3枚しか見えませんが、4枚釣れました。最大寸は45cmにはチョット届かない感じでしたが、今のチヌは引きも強いので結構楽しめました)

ここ最近は、沖の南のチヌが好調で、その原因がもしかしら、新しく入れた石積みにチヌが付いていることにあるんじゃないか?なんて仮説を立ててます。

昨年は、中波止の3番とか4番が大爆釣でしたが、このときも、貯木場の南水門の工事をやっていて、結構石とか土とか入れたと思うんですね。これで、プランクトンが大量に発生して、それをエサにするカニなどが石に付く。それを追ってチヌが寄り付く・・・。

沖の南もこういう図式チヤウか?なんて思ってます。


(理由はどうあれ、釣れてるので、チヌ釣りファンは行ったほうがイイと思います)


メバル、ガシラもボチボチ釣れてます

沖の一文字外向き一帯では、メバル、ガシラの釣果もボチボチと出てます。少し前に、アコウの良型が上がったということで、根魚ファンが盛り上がってます。

まあ、時期的にチョットアコウ狙いは無理があるとも思いますが、捨石にタイトにこまめに狙うのがこの釣りの特徴で、マキエの必要もないし、手軽で経済的な釣りと言えると思います。


(写真、逆光だった・・・汗。20cmオーバーの良型のメバル)

根魚は美味しいので、少し頑張りたい釣りですね・・・

サイト改装報告

2011/6/2

アーカイブ@岸和田一文字のスゴイ釣りをサイト形式にしました

トップページへの掲載コンテンツをつらつら並べているページを作ってましたが、画像コンテンツが増えすぎて、サイト来訪者のPC環境によってはダウンロードが遅くなるなどの障害があったと思います。

改善するために、archivesディレクトリを作って、その中にサイトを作っていくようにしました。

各月で1ページで見れるようにしましたから、DLスピードは速くなったと思います。また、月別に当時の状況の確認が出来ますから、現在の釣行計画の目安としてもお役立て頂けると思います。(去年の6月は状況はどうだった?ってのが解ります)

どうぞ、当サイトを利用して、岸和田一文字でイイ釣りをしてくださいね♪

沖の南のチヌ!数が出そうです(紀州釣り)

2011/6/1

6月1日に紀州釣りでチヌを狙って見ました。

先週雨台風が2、3日居座ったので、当然強烈な水潮が予想されたので、子サバ、フグ対策を考えましたが、どう考えてもフカセ釣りより紀州釣りに分があると見て、紀州釣り初体験をして見ました。(笑)

結果は・・・

ポイントは沖の南、オイルフェンスの北側です。

フグのエサトリが強烈と情報入って来てます。実釣の感触は、情報どおりで間違いなしですが、早朝の時間帯は、紀州釣りのサシエも何とかオキアミ生で大丈夫のようです。

ただ、昼からのほうが食いが立ちやすいチヌを狙う場合、フグ対策は必至で、コーンのサシエなども用意する必要があるのは間違いないです。(ただ、現在コーンに食いがイマイチの情報も入ってきてます)

その他、エビ撒き釣りでも、チヌ釣果情報が入ってきてます。場所はスリット。

アジは、この時期ならでは良型の気配がぼちぼちと出てきてます。サビキ釣りで勝負する人は、ちょっと気合入れて行って見て下さい。この時期に釣れるアジは、23cm〜25cm程度の良型です。中には30センチクラスも混ざるときがあるので、専門に狙う人もいるくらいです。

尚、サバは釣れるのは釣れるみたいですが、型がまだ小さいとか・・・。これはもう一潮、二潮って感じでしょうか・・・