ハネ研の今中会長がプロデュース

5月3日は沖の一文字でエビ撒き釣りをしてきました。

あいにく、僕はノーヒットだったですが、泉州ハネ釣り研究会の今中会長に同行してもらって、噂の「バトルゲーム ハネスペシャル I-53」の感じを見てきました。

僕の感触では、ロッドを持った瞬間に「ダイワやなぁ・・・、これ・・・」って感じのロッドですね。(これは、ダイワ、シマノ、がまかつと色々と使った者で無いと、解らないかも・・・)

バトルゲーム ハネスペシャル I-53

良型のチヌ当日は、ハネは調子が悪く、今中会長にチヌの良型が来ました。50cmまでは無いものの45は楽にある一撃。やり取りの最中の画像も下にあります。

この程度の相手(45のチヌくらい)では、「ゼンゼン余裕」のようです。やっぱ、80アップと勝負する竿と言ってイイですね。

バトルゲーム ハネスペシャルは自重が178gと超軽量に作られています。穂先は0.9mmと繊細な穂先を使用してますが、沈め釣りのような繊細な釣りがエビ撒き釣りには無いですから、穂先に関してはここまで繊細になる必要は無いかも?ですが、マニアックなロッドに仕上げるには、これはOKなんでしょうね・・・(^◇^)

バット(5番)から4番にかけては、殆ど曲がりませんが、大型のスズキクラスを掛けた時に、ここの弾力が物を言ってくるでしょう。アベレージの60cmクラスまでのセイゴ、ハネクラスには、もう少し曲がったほうが良いかな?とも思いますが、確実に取り込み率を上げるなら、このクラスを持っているのが、確かによいですね。

「今中会長の言いたいことが伝わってくるロッド」だと思います。

曲がり具合

「曲がり具合を見たいので、一発エエのを頼みます」といったら、「ムチャクチャ言うな」と切り返されましたが、やっぱり一発掛けてくれました。(笑)(←さすが、今中さんです・・・)

良型のチヌでしたが、やり取りを画像でおってみてください。

バトルゲーム ハネスペシャルで良型チヌとやり取り

今中会長、やり取り(その1)
サイズを聞きながらロッドを起こしてくる瞬間です

今中会長、やり取り(その2)
横に走ります。岸和田一文字で良型から大型が掛かると、横走されますが余裕です。(これは竿がどうこうでは無くて、今中さんやから・・・かな・・・^_^;)

今中会長、やり取り(その3)
ウキが見えて、タモ入れ間直のロッドワーク、少し寝かせ気味にして、際から魚を離します。(エエ曲がりですね・・・笑)

スナップ

お見事でした
泉州ハネ釣り研究会・今中会長

小ぶりですが、ハネも・・・
当日は、これしかハネしかいませんでした。(「これも写すんかぁ・・・」、と言われましたが、写真撮っておいて正解!(^_^)v)

裏話

ダイワがハネのエビ撒き釣り専用ロッド発売したと言うことで、他メーカーも重い腰が上がってきたと言う裏情報もあります。また、エビ撒き釣りには不可欠のエビ活かしクーラーも、殆ど第一精巧の独占状態ですが、ここにもてこ入れが入りそうです。

波止釣りの釣り具も進化を続けてます。まあ、僕の感じたところでは、もう少し、ビギナー向けの釣り具も展開して欲しいなぁ・・・、ってチョイと思います。(3万円台のロッドに、2万円までで買えるリールかな・・・)

まあ、しかし、僕もワンセット、エビ撒き釣り具を買ってみましょう。最近大阪湾の魚もサイズがだんだんと大きくなって来てますから、シッカリとした釣り具で、確実に取り込み率を上げたいですね。