当サイトは、大阪湾の波止釣りの中では一級の名所に当たる岸和田一文字の釣りを、ポイントや釣り物など、いろいろな角度から分析する、言ってみれば、岸和田一文字の釣り攻略サイトです!
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「通った者だから解る強烈ノウハウ」、「ここだけ気をつけておけば、結構釣れる」、こう言った情報をメインに展開してますから、スポンサーに気を使った普通の釣り雑誌などとは一線を画した情報サイトであると、チョット自慢です。(^◇^)
山田渡船も岸和田一文字も大好きですが、同所からお金もらっているわけじゃありません。当サイトは岸和田周辺の釣りのファンサイトですから、岸和田一文字に限らず、その周辺の釣り場情報、釣り情報なども掲載してます。
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2009/5/6
5月3日は沖の一文字でエビ撒き釣りをしてきました。
あいにく、僕はノーヒットだったですが、泉州ハネ釣り研究会の今中会長に同行してもらって、噂の「バトルゲーム ハネスペシャル I-53」の感じを見てきました。
僕の感触では、ロッドを持った瞬間に「ダイワやなぁ・・・、これ・・・」って感じのロッドですね。(これは、ダイワ、シマノ、がまかつと色々と使った者で無いと、解らないかも・・・)

当日は、ハネは調子が悪く、今中会長にチヌの良型が来ました。50cmまでは無いものの45は楽にある一撃。やり取りの最中の画像も下にあります。
この程度の相手(45のチヌくらい)では、「ゼンゼン余裕」のようです。やっぱ、80アップと勝負する竿と言ってイイですね。
バトルゲーム ハネスペシャルは自重が178gと超軽量に作られています。穂先は0.9mmと繊細な穂先を使用してますが、沈め釣りのような繊細な釣りがエビ撒き釣りには無いですから、穂先に関してはここまで繊細になる必要は無いかも?ですが、マニアックなロッドに仕上げるには、これはOKなんでしょうね・・・(^◇^)
バット(5番)から4番にかけては、殆ど曲がりませんが、大型のスズキクラスを掛けた時に、ここの弾力が物を言ってくるでしょう。アベレージの60cmクラスまでのセイゴ、ハネクラスには、もう少し曲がったほうが良いかな?とも思いますが、確実に取り込み率を上げるなら、このクラスを持っているのが、確かによいですね。
「今中会長の言いたいことが伝わってくるロッド」だと思います。

サイズを聞きながらロッドを起こしてくる瞬間です

横に走ります。岸和田一文字で良型から大型が掛かると、横走されますが余裕です。(これは竿がどうこうでは無くて、今中さんやから・・・かな・・・^_^;)

ウキが見えて、タモ入れ間直のロッドワーク、少し寝かせ気味にして、際から魚を離します。(エエ曲がりですね・・・笑)

泉州ハネ釣り研究会・今中会長

当日は、これしかハネしかいませんでした。(「これも写すんかぁ・・・」、と言われましたが、写真撮っておいて正解!(^_^)v)
ダイワがハネのエビ撒き釣り専用ロッド発売したと言うことで、他メーカーも重い腰が上がってきたと言う裏情報もあります。また、エビ撒き釣りには不可欠のエビ活かしクーラーも、殆ど第一精巧の独占状態ですが、ここにもてこ入れが入りそうです。
波止釣りの釣り具も進化を続けてます。まあ、僕の感じたところでは、もう少し、ビギナー向けの釣り具も展開して欲しいなぁ・・・、ってチョイと思います。(3万円台のロッドに、2万円までで買えるリールかな・・・)
まあ、しかし、僕もワンセット、エビ撒き釣り具を買ってみましょう。最近大阪湾の魚もサイズがだんだんと大きくなって来てますから、シッカリとした釣り具で、確実に取り込み率を上げたいですね。
岸和田一文字の釣りを頑張るには、岸和田一文字の各ポイントのポイント情報があれば便利です。沖の一文字、旧一文字(地の一文字)、中波止、それにセル石、バラ石、それぞれに違った趣があり、非常に興味深いです。
それぞれのポイントの水深や、わかっている底の形状、それに季節による狙い物やその釣り方など・・・、有力情報てんこ盛りです!
ポイントから見る、岸和田一文字の釣り、お楽しみ下さい。
釣り物を決めておられるアングラーさんも多いですよね?
ハネだったら、ハネを狙って北港行ったり、南港行ったり・・・、チヌだったら、武庫川一文字に行ったり岸和田一文字に来たり・・・(笑)
ターゲット別の狙い方、岸和田一文字には独特の狙い方があるのですが・・・笑
該当カテゴリよりお楽しみ下さい♪
岸和田一文字の釣りは山田渡船を利用します。「山田渡船って何処にあるの?」、「山田渡船ってどうやって行くと便利なの?」、交通の便から、渡船の利用の仕方に注意点、隣接する片岡釣りエサ店の情報などてんこ盛りにしてみました。笑
初心者、岸和田一文字へ来た事が無い人は必見です。