山田渡船の利用の仕方

大阪湾の渡船店は大体同じですが、乗船前に渡船利用者名簿に氏名、住所、電話番号等の個人情報を渡船業者に提出します。
と、まあ、難しく書きましたが、早い話、名簿にチョコチョコと名前とか書くだけですね。笑
山田渡船でもご他聞に漏れず、乗船者名簿に記入は必須です。これにプラスして、番号札を下船時に回収用の指定の場所に戻すことと、ライフジャケットの着用が義務付けられています。
まあ、こういうのは、常識中の常識です。安全で楽しい釣りを楽しむために、決められたことは守るようにして下さいね。
渡船利用方法と注意点
渡船利用者名簿は山田渡船の店内に常備されています。乗船前に必ず書きに店舗に行ってください。
渡船利用者名簿は、右図のような用紙です。お連れさんがいる場合でも代表者の住所、電話番号、氏名、年齢、性別を記入して、同伴者は氏名、年齢、性別のみでOKです。
この名簿を記入して、受付をしてもらいます、受付をしてもらう時に渡船利用料金、(大人2000円・2007年12月現在)を支払うわけですが、エサや仕掛け、釣り具類などを購入の際は、このときに一緒に支払いをします。
乗船を受け付けてもらったら、このような番号札を貰います。これは、一文字で釣りをやっている間、ポケットに忍ばせて置いてください。
下船時にこの札は、回収します。船の舳先の階段のところに回収用のカゴが付いてますから、そこに、船から降りる時に入れるようにしてください。この札で、一文字から帰ったか、帰ってないかを判断する事になります。必ず守るようにしてください。
(※番号札はウッカリされる方が多いです。安全で安心な釣行のためには、こういう決められたことは、シッカリと守るようにして下さい。)
山田渡船のような遊漁船舶を使う際には、ライフジャケットの着用が義務付けられている場合がほとんどです。(義務付けられていなくても、着用するようにしましょう)
ライフジャケットを持ってない方は、山田渡船内に有料でレンタルできる物があります。渡船利用者名簿を提出する際に、ライフジャケットのレンタルを申し出てください。
乗船の場所、注意点等

渡船利用者名簿を記入して、番号札を貰ったら、船付きまで移動してください。少し、早めに行って、船頭や他の常連からいろいろ情報を入手すると良いです。
ここ、岸和田一文字の常連の中には、本当にメチャクチャ通い込んでいる常連が数多く居ます。
このような人たちは、岸和田一文字の底の底まで見抜いているような人たちですから、彼らの見立てとか意見とかを上手く参考にされると良い釣りになりやすいです。
乗船場(船付き)には、待合室もあります。ここには岸和田一文字で釣れた大型のスズキやチヌの魚拓が数多く並んでいます。55のチヌや80幾つスズキなどが見えますが、ほとんどが常連によって釣られた物です。
頑張って、こういうのを釣ってくださいね♪

では、出発進行!
頑張っていいのを釣ってくださいね♪