概要

ポン級のアイナメ

根魚はロックフィッシュと言われるように、「石につく魚」です。根魚釣りでは一般的に有力ポイントとなり得る釣り場は小磯などの岩礁地帯が多いんですが・・・

波止釣りの場合は、小磯の釣りとは大いに異なりますから、上から見ただけでは、根魚がたくさんいるようには見えないと思います。

しかしながら、防波堤の場合、捨石を積み上げて基礎を作り、その上にケーソンを載せて作られる場合が殆どで、この捨石に根魚が付いていたり、波止際のイ貝の層やケーソンの継ぎ目などに結構良型がいるんですね。もちろん岸和田一文字も例外では無いです。

岸和田一文字ではメバルやガシラが結構濃いです。バラ石では大阪湾では大型と言える25cmに絡むガシラやメバル、春先のアイナメ当たれば高確率でポン級(30cmオーバー)が釣れます。

マニアにはたまらない物があると思います。下記のリンクから興味のあるページへどうぞ♪

メバル釣り

メバル釣り岸和田一文字のメバルは比較的釣期が長く、夏場と秋口を除いてエビで釣るのが一般的です。梅雨時分にタコが湧き出しても、メバルがガッツリ釣れるときなどもありますから、状況を問い合わせて「釣れている」ならゴーでOKです。

メバルを狙う際には、気をつけなければいけない事は・・・

エビを撒き過ぎない!

エビをシッカリと撒いてしまうと、ハネが寄ってしまって、てき面メバルは食わなくなります。(ハネが当たれば、それはそれで面白いんですが・・・)

500円分だけエビを持って狙うメバル釣りはお手軽フィッシングといえます。また荷物が非常に軽くなって、エサ代の負担が軽くなるのも、この釣りの人気の理由の一つです。食べもメバルは美味しいですしね・・・笑

さらに詳しいメバル釣りのコンテンツ、こちら

アイナメ釣り

ポン級アイナメ岸和田一文字のアイナメは近畿圏内のアイナメ釣りのスポットとしては、大型狙いにフォーカスすればトップレベルだとおもいます。

釣期は2月からGWまでくらいが釣期ですが、当たれば高確率でポン級(30cmオーバー)の大型が出ます。(過去に40cmオーバーのスーパーサイズも見ましたよ)

アイナメは、どちらかと言うと、寒から春先の時期のエビ撒き釣りのハネ釣りの外道で当たってくるのが一般的ですが、ポイント設定や潮の状況によっては、ハネ釣りがアイナメ釣りに化けてしまうような事もあります。ポン級が5、6本ぶら下がったストリンガーを見ると圧倒されますよ・・・笑

基本はもちろん底狙いです。しかも、駆け上がりや底の捨石に完璧にタイトに狙う必要があります。さらに磯竿で釣るアイナメは引き味も一味違います。投げ釣りとは違った面白さ、十分です。

岸和田一文字のアイナメ釣り、さらに詳しいコンテンツはこちら

ガシラ釣り

ガシラ釣りのコンテンツは只今作成中です

岸和田一文字のガシラ釣りは、旧一文字と沖の一文字、それにナンと言っても外せないのがバラ石でしょうか・・・?

湧き出すと、かなりの数が捨石や際、それにシモリに付きだすのですが、時折25cmクラスの大型が出ます。(頭、めちゃデカイです・・・笑)

この釣りもメバル釣りと同様に、エビえさで狙うのが一般的です。またエビの撒き過ぎでハネを寄せてしまうとてき面アタリが遠くなる事なども、メバル釣りと同じです。

メバル釣りとの違いは主に狙うべきタナ、それに釣り方にチョットした違いがあると思います。まあ、いろんな釣り方で釣れるのは釣れますから、根魚ファンは有力ポイントで粘ってみたいですね。

さらに詳しい岸和田一文字のガシラ釣り、こちらからどうぞ

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